滞納整理システム 株式会社シンク

株式会社シンク
官公庁の滞納整理についてシンクは考えます。専業メーカーとしての滞納整理ノウハウの提供

社長の想い

◆シンクの生い立ちと現在

私は27年このシンクと一緒に歩んで来ました。シンクは平成8年から現在まで滞納整理システムを中心に販売活動を行っております。

「マイナンバー(税社会保障・税番号制度)」、「私債権への取り組み」、「クラウド」、「地域情報プラットホーム」など時代の要求は日々大きく変化し続けています。シンクの滞納整理システム「THINK TAX」はあらゆる時代の要求に柔軟に対応でき、かつ、弊社のモットーである「現場第一ですぐに使えるシステム」です。

このシステムへの思い入れは非常に強いものがあります。
古い話になりますが、バブルがはじけて仕事が無くなった時、旧赤池町様(現福智町様)での国民健康保険税の訪問徴収を3年間経験しました。コンピュータソフトの会社が税金の徴収活動をやっていたのです。

当時は「訪問予定者一覧」を職員様から受け取った後、「コンピュータから印刷した滞納明細書」 「訪問先のページに付箋を付けた地図」を訪問者毎に準備して、「収納額やお釣りを計算する電卓」 「領収書の束」、「お釣り」を握って1件1件訪問しました。
「どうして払わないといけないのか」と長時間座らされて説教されたこともありました。さんざん話を聞かされた後、「課長に電話しろ」と言われ、課長が超特急で助けに来てくれた時の感動は未だに忘れられません。本当に大変な時期でしたが、様々な事を経験でき、今では貴重な財産となっています。
当然ですが、徴収率を上げる事が目的であり、最初の頃は「税金を払わないとは何事だ」という驕った気持ちで滞納者のお宅を訪問していましたが、実際には払いたくても払えない人も数多くいる事を知り、このような方をどのように支援していくのかも重要な事だと初めて認識させられました。

その現場での辛かった経験をタップリ注ぎ込み、こだわりにこだわって「現場第一ですぐに使える滞納整理システム」が「THINK TAX」です。
今では200団体を超えるお客様に使って頂いており、改めて身の引き締まる思いです。

◆入社のきっかけ

私はもともと田川出身なのですが、専門学校を卒業後、北九州市の会社に就職しました。
ある日、シンクという会社が設立された事を新聞で知り、大きな声では言えませんが、「同じ仕事内容なら近いほうがいいか」程度の思いで、電話をしないまま履歴書を持ってシンクに突撃しました。
特別に試験を受けさせてもらえることになり、適性検査後の面接で、「ここで働きたいんです!」 「じゃぁ、おいで!」と即決で採用してもらえました。
その時の嬉しかった事。目を閉じれば当時の場面が鮮明に思い出されます。
先代が作った会社を継続し、次の世代にバトンを渡すことが私の使命だと思っています。私を買ってくれた先代の富松オーナーを絶対に裏切ることはできません。

◆社員のこんな所が好きです

コンピュータソフトと言えば、もしかしたら頭脳労働のイメージかもしれません。しかし、全国にお客様がいるので出張が多く体力もシッカリ必要な仕事です。毎日忙しそうにしている奴に緊張感のない話をする事もありますが、馬鹿にすることなく、しっかりと返してくれ、みんな優しくていいメンバーばかりです。
全員がお客様のために一生懸命仕事をやってくれているのもひしひしと伝わってきます。
だから、もっともっと良い環境にして「個人の力」が最大限に発揮できる環境に改善していくことが私の役割だと思っています。
それぞれのメンバーがそれぞれのポジションで最大限の力を発揮して、全員で「チームの勝利」を目指すことができる会社にしたいですね。

◆私の望むシンクの姿

お客様に「ありがとう」と言っていただける会社、ずっとシンクの商品を使いたいと思っていただける会社にしたいです。

これまでのシンクはサッカーでいうと「フォワード」中心のチームだったように思います。受注(得点を入れる)することを最大の目標にして進んできました。ピンチになったときはポジションに関係なく「フォワード」も含めて全員でゴールを守っていました。役割分担ができていなかったと反省しております。
しかし、多くのお客様に弊社の製品を使っていただけるようになった今は、安心して使っていただける事を最大の目標に「ミッドフィールダー」が的確な指示を行い、「ディフェンダー」が事故の防止を務めるバランスのとれたチーム作りをしようと思っています。
もちろん自慢の「フォワード」陣は今まで以上に得点を稼いでもらわないといけませんが。

しばらくは「滞納整理システム」にこだわっていきたいですね。会社を設立した当時から自治体様を相手に商売をしてきました。「餅は餅屋」ということわざがあるように今後も特化してやっていきたいと思っています。

◆シンクはこんな会社になって行きます

チャンスのときもピンチのときも全員で戦う「チームプレイ」ができる会社にしたいです。
メンバー全員が頑張って「個人の勝利」をもぎ取り、それが結果的に「チームの勝利」につながることによって、幸せを感じられる会社になり、地元田川や地域社会に貢献できるのだと思います。

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