滞納整理システム 株式会社シンク

株式会社シンク
官公庁の滞納整理についてシンクは考えます。専業メーカーとしての滞納整理ノウハウの提供

沿革

1985年に福岡県田川市で誕生したシンクは、より多くの方々との出会いを求めて2018年10月に福岡市へ本社を移転しました。

1998年に自社で開発した滞納整理システムは、多くの自治体様にご利用いただいております。引き続き、シンクの存在意義である「公平性」に益々こだわってまいります。

新天地でも「お客様満足」を超える「お客様感動」を目指して。従業員一同邁進いたします。変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。

1985年

福岡県田川市様に「株式会社シンク」設立 行政システムの開発を請け負い、主に汎用機(ACOS)による開発を行う。

1987年

小規模自治体向けの水道料金調定収納システムを開発

1992年

赤字再建団体脱却を目指していた旧赤池町様で国民健康保険税滞納者の訪問徴収に3年間携わる。コンピュータ画面を紙に打ち出し、地図を見ながら、ルートを決めて1軒づつ臨戸訪問を行う。そういう中で、徴収現場の苦労と問題点を体験し、滞納整理システム開発のきっかけとなる。

1996年

大規模自治体向の水道料金調定収納システムを開発

1998年

長崎市にて、旧赤池町での徴収業務経験を踏まえ、滞納業務の事務をコンピュータで実現したらどうなるか、をソフトウェア会社の発想で開発に着手、長崎市職員様と試行錯誤して「明日から使える。今から使える。現場で使える。」システムをモットーに約1年かけて完成させた。現在の「THINK TAX」が誕生する。

1999年

本格的な滞納整理システムの本番開始

2000年

第1回シンク滞納整理システム全国セミナー開催
(全国7箇所)

2001年

東京都台大田区に東日本サポートセンター
(旧東京センター)開設

 

2004年

 自社社屋を取得し、田川市伊加利に本店移転

2006年

「プライバシーマーク」を取得

滞納システム導入自治体数100団体突破

東京都港区に、東日本サポートセンター移転

2008年

東京都台東区上野に、東京支店
(旧東日本サポートセンター)移転

2009年

オートコールシステム開発 2自治体導入

THINK TAX WEB版を開発

第10回シンク全国滞納整理システム全国セミナーを開催
(全国7箇所)導入団体170を突破

2010年

THINK TAX WEB(NTTデーター関西:インプロタックス)が大阪豊中市様、福岡県飯塚市様に

採用される。

THINK TAX 2010 販売開始

2011年

導入団体213達成(6月末現在)

2012年

資本充実のため、第三者割当による株式発行で大阪中小企業投資育成株式会社より出資を受ける。

7月 代表取締役社長 丸山秀明就任

導入自治体230団体達成。

2013年

10月2日株式会社両備システムズ資本参加により両備ホールディングスグループの一員となる。

2014年

導入団体260突破(10月末現在)

2015年

7月 福岡支店新設

8月 東京支店移転

2016年

9月 大阪支店新設

11月 福岡テクニカルセンター新設

2017年

12月 ISMS認証を取得

2018年

9月 仙台サポートセンター移転 名称を東北支店へ

10月 福岡市へ本社移転
※福岡支店・福岡テクニカルセンターは本社と合併しました

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